『頑張る』について(2017年6月 『よくなる通信』 より)

おはようございます。

【山形の整体マッサージ】土日祝日も診療の「よくなる整体院」院長 中村 守です。

今日は、今月出せてい頂いた『よくなる通院』の6月号の前文を紹介いたします。
何か一つでもご参考になれば幸いです。


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こんにちはス。よくなる整体院中村守です。
今年も早いもので5ヶ月が過ぎました。「あっと」いう間です。
前半最後の月の6月は、如何お過ごしの予定でしょうか?


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今月は、頑張るについて書かせて頂きます。
よくなる整体院に来院される方は、皆さん頑張り過ぎです。(-_-
頑張るのは当たり前ではないか?」というおっしゃる方が殆どです。


頑張という言葉は、江戸時代から使われています。

語源は2つあります。

「眼張る(がんばる)」という字で「眼をつける」や「見張る」という意味から
「一定の場所から動かない」から転じて今の意味になったという説。

「我を張る(がんばる)」の「自分の考えを押し通す」
という意味が転じて今の頑張るになったという説。

「眼張る」という説が有力ですが、
東北地方で使われる「けっぱる」=「気張る」や「じょっぱり」=「情張り」もあるので
「我を張る」も間違いでないそうです。

山形も東北なので「我を張る」に近い頑張るではないでしょうか?



また、有名な予備校の先生でもあり、テレビ出演の多い林修先生は、
頑張っているという生徒程、実は頑張っていない!」
とおっしゃっていました。


無理は、『百害あって一利なし』という諺があるくらいです。

頑張るという字を「顔が晴れる」と書いて顔晴ると書く人もいます。
私もよく使う言葉です。

「顔が晴れる」ような頑張るにしたいものです。


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【山形の整体マッサージ】土日祝日も診療の「よくなる整体院」

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