腱鞘炎、弾発指など

特に女性の多いのが、腱鞘炎と弾発指です。

腱鞘炎に関しては、
病院や整形外科の先生の所で、簡単に手術をする時代になりました。
中には手術時間が十数分?という病院や整形外科の先生もいます。

また、今は、腱鞘炎の中にも
パソコンを使う事で起こる症状も出てきました。

例えば マウス症候群(又は反復性ストレス障害)です。

マウス症候群とは?
1日6~8時間反復してマウス操作を行う方に多く現れる首、腕から手にかけて起こる疲労・痛みなどの一連の症状群を云います。これは、反復性ストレス障害ともいわれ、マウス操作のみに限られたものではなく、テンキー操作などでも同様な症状を起こします。
私が開業した平成6年などは、腱鞘炎と云えば、字を書く事務職、料理関係の仕事、製造業など(指先や腕に力を入れて同じことを繰り返す職業の方)が殆どでしたが、今は、パソコンやゲームの普及で、職業や年齢なども、そして、原因や施術ポイントも変わってきています。
腱鞘炎、弾発指などの手先のトラブルでお困りの方は、
当院の腱鞘炎、弾発指などの手先のトラブルの施術方針について
書かせて頂きました。
じっくりお読みください。

【腱鞘炎や弾発指は、手術が必要なの?】
例えば、腱鞘炎と云うぐらいですので、
多くの方は『腱』が原因と思っています。

私は、実際の施術経験から
『腱』だけではなく、
手首の骨の動きも原因の一つ!
と感じています。

手首には、月状骨、舟状骨、三角骨、豆状骨、有頭骨などの骨が存在します。

来院される方の中には、
骨に異常(骨折やヒビなど)ではなく、
疲労や使い過ぎなどで、骨一つ一つが正常な動きをしなくなり、
神経や関節や筋肉の動きに支障をきたす方もいます。

また、別な例では、
手の痺れは頸椎からでは?
と心配される方もいます。

原因が、頸椎からか?手首の骨の動きなのか?
頸椎からの方は、
手首の骨を動かしても痛みが殆どありません。

しかし、手首の骨の動きが正常でない場合は、
骨一つ一つが動かない、または、動かすと痛みが出ます。
動かない事で、肘に関する2本の骨(橈骨と尺骨)に捻じれが起きて
前腕や指先のシビレを起こす方もいます。

・病院で手術と云われた方
・注射を打っても改善されない方
・電気療法やマッサージでも変化が出ない方
・どうしても良くなりたいのを諦められない方
少しでもお役にたてるかもしれません。

分からない事、疑問な事は、
何でも御相談下さい。

いろいろな病院、整形外科の先生のところ、
または、接骨・整骨院、鍼灸マッサージなどの治療院の先生のところ
整体院、カイロの先生のところに行かれても
一向に改善が見られない方は、お気軽に当院にお越し下さい。


【腱鞘炎、弾発指など手先のトラブルが改善されて患者さんの声】

【お気軽にご相談下さい】

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