あごの痛み、口が開けないなど

・医療機関で「顎関節症」と云われた
・何もしなくてもあごの痛みや違和感がある
・口が開けにくい
・口を開ける時に音がする
・物を噛むと痛い
など、あごの悩みで困っている方が多くなってきました。

「でも、どこに行けばいいの??」

当院に肩こりや腰痛で来院されている方から
御本人やその周りでもあごで悩んでいる方が多く、
その方々のニーズや依頼を受けたのが、
この分野での施術の始まりでした。

テレビや雑誌などで
今の日本人は、食生活(和食から洋食)も変わり、
固い物より柔らかい物(ファーストフード、赤身の肉より霜降りの肉)を好み、
あまりモノを噛まない?と云われますが・・・

成人の噛む力は、
男性 正常値60kg 女性 正常値40kg
と云われています。

和食では 男性1,019回×3食×60kg=183,420kg
     女性1,019回×3食×40kg=67,440kg

現代食(ファーストフードなど)では
     男性562回×3食×60kg=101,160kg
     女性562回×3食×40kg=67,440㎏

上記の数字からもビックリしますが、
私達のあごは、
小さく不安定なあご関節に大きな負荷をかけています。
不調や不具合が出るのも納得ですね。

あごの痛みや口が開けにくいなどでお困りの方は、
当院の『口腔整体』の施術方針について書かせて頂きました。
じっくりお読みください。

【『口腔整体』て何ですか?】

口腔整体とは?(口腔整体の命名は、中村守が考えた造語です)

歯科医師でもある佐藤青児先生の『さとう式リンパケア』を
メインさせて頂いています。

実際には、叩いたり、揉んだり、痛いことは一切しません。

5グラム以下の力で施術を行い、
あご関節や舌骨(下あごと喉の間にある骨)のズレなどの原因である筋肉
(咬筋や側頭筋や胸鎖乳突筋など)を緩め、
あごのズレや顔の歪み、首の骨、そして全身の骨格の歪みを取る整体です。

最近は、
過度のストレスや生活習慣や食生活の乱れなどにより
そしゃく筋が過度に緊張している方が多くなりました。

また、原因不明の不調を訴える方が、多くなっているのも事実です。

そしゃく筋が過緊張を起こすとあご関節のバランスが崩れやすくなり、
その結果、口が開けにくい、音がカクカク鳴る、うずくような痛み、
と云った不調が現れます。

症例としては
・顎(がく)関節症
・あごの痛み・違和感
・口をあけると音がする
・口が開けにくい
・首筋の痛み
・肩こり
・頭痛・
・疲れ目
・不眠
その様な方に効果的です。


歯医者さんや口腔外科の先生のところに行っても改善が見られない方は、
お気軽に当院にお越し下さい。

【あごの悩みが改善されて患者さんの声】

【お気軽にご相談下さい】

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