【旧】コアテクニックのご案内
コアテクニックコースは、整体院短期支援コースとして ボリュームアップしております。こちらのコースにご参加しませんか?
コアテクニック(CTC)コースについて

アンケート調査等で、最もご要望の多かったのは骨盤を中心とした全身調整のコースでした。
今回、長年の研究開発の結果、現在のところ一番効果的であるという回復整体技法が公開できる内容として開発されました。
人間の単純な生理現象を補助するだけで小柄な女性でも肉体的なハンディキャップなしで活用、習得可能です。これまでの整体技術は誰にでもできるものではありませんでした。
また、今回の回復整体プログラムは不調者にたった一度の施術をするだけで、24時間いつでも通信手段等を活用し、遠隔指導をしながら健康回復の後押しができるという、これまでにない画期的な技法です。
体験者の声
費用などについて
298,000円(税込)
参加費用には、テキスト&DVD教材費、2日間集中スクーリング受講費、全3回スキルアップセミナーの全てが含まれています。
なお、それ以外の交通費や宿泊費などは各自ご負担下さい。
お申し込み後に指定口座をご連絡いたしますので、5日以内にお振り込みください。
※振込手数料はお申込者がご負担ください。
1泊2日集中スクーリング詳細◆
298,000円(税込)
参加費用には、テキスト&DVD教材費、2日間集中スクーリング受講費、全3回スキルアップセミナーの全てが含まれています。
なお、それ以外の交通費や宿泊費などは各自ご負担下さい。
お申し込み後に指定口座をご連絡いたしますので、5日以内にお振り込みください。
※振込手数料はお申込者がご負担ください。
◆1泊2日集中スクーリング詳細◆
◆コアテクニック(CTC)コース全学習スケジュール◆
A.事前学習(7日間 1日2時間 全14時間)
集中スクーリング開催1週間前に、事前学習用テキスト&DVDが送られてきます。
集中して7日間、理論と実技をみっちり頭に入れて、2日間の集中スクーリングに臨みましょう。
B.集中スクーリング(1泊2日 1日6時間 全12時間)
2日間の集中スクーリングです。
事前学習で予習してきたものを、実技レッスンします。
このたった2日間で、結果の出せる技術を獲得できるように、集中して習得に励みましょう。
C.事後学習(2ヶ月間 1週3時間 全24時間)
集中スクーリングを終了したその日から、家族や友人知人、患者さんなどに実際に施術を行い、経験を積みます。
規定の時間は最低でも1日30分、1週間のうち3時間。
当然ながら、現場の経験を積めば積むほど精度が上がり、ますます結果が出やすくなります。
D.スキルアップセミナー(2ヶ月間中3回 1日3時間 全9時間)
集中スクーリング終了後、2ヶ月間のうち約1~3週間おきに全3回のスキルアップセミナーが開催されます。
自宅や現場に戻って実践を積み重ね、そこで生じた疑問や問題点などの意識を持ってセミナーに参加し、また現場に戻って実践する。
その習得スタイルは、技術習得に関して、非常に効率の高い方法であることが、過去のスクーリングを通じて明らかになっています。
セミナー日程は、集中スクーリング時にお伝えします。
過去のセミナー開催実績
全国の回復整体総合学院にて様々な参加者から感想が寄せられています。以下をクリックすると、過去に受講された多数の方の感想文が実名、自筆でお読みいただけます。参考にしていただければと思います。
過去のセミナー、スクーリングにおいて、是正的な感想を述べられた方がほとんどです。掲載されている感想は、全て参加者の実名です。
あまりに沢山の感想文があり、全て掲載できないのが残念です。
これらの実績が私たちの宝なのだと思っています。これらの事実が信じられないという方がいても当然と思います。
各スクーリング、セミナーなどにお申し込みされる前に、是非、お近くの回復整体系列校又は回復センター施術所にて、説明会、体験会などにご参加くださればと思います。
実際に、あなたの全身の五感で回復整体を感じることで、あなたとあなたの身体が真実を感じてくれることでしょう。
具体的な内容は?
回復整体コアテクニック (CTC)コースという回復整体のコア(核)エッセンスを集結させた誰でも簡単に使え、プロの治療家でも充分に満足できる手法群を公開します。
日本回復整体総合学院の小森学院長をはじめとする全国回復整体12校の責任者で編成する、技術開発チームが改良し続け、施術の現場において最も効果的で信頼のおける技法として完成しました。
(全日本柔道強化選手に対しCTCでの施術実績があります)
- プロの治療家でも難しいとされる骨盤調整
- 未経験者が効果的に学べる回復習得カリキュラム
- 手法の中でも、特に効果が顕著にでる手法
- 完全無痛であり、不調者にセルフ回復法として活用可能
- 技術に特化されたコース
整体スクールの問題点とは?
インターネットで整体というキーワードで調べると、かなりの数のスクールがでてきます。全くの素人が"整体師になろう"と考えるとき、本当に迷ってしまうと思います。
当学院には、これまで相当な金額を費やして、整体スクールをいくつも卒業された方が少なくありません。
世の中にはたくさんの整体スクール、整体講座、症状別セミナーがあります。
そして、これの整体スクールでは、私たちの技術よりも優れたものもあるでしょう。
CTC技法であっても、完璧とはいえません。
この技法だけで全ての症状が解消するわけではありません。
私たちがこのようなことをお話させていただくのは、決して自分たちの技術に自信がないからではありません。
整体師として技術・理論があって当たり前・・・
という、言葉が口癖です。
まず、私たちはこの技法を受講される方が、施術の現場、家庭等で、本当の意味で活用していただきたいという思いがあります。どのような立派な技術を取得しても、使う人間の心構えがないと、技術は宝の持ち腐れと化してしまいます。
ですから、"誰でも使える"という言葉は本来適切ではないのでしょう。
私たちが誰でも使える技法・・・という意味には、言葉そのものの意味もそうですが、"誰にでも使うことができる指導をする"ということが一番大切と思っています。
どの整体スクールでも、技術は整体師としての道具にほかなりません。
そして、どのスクールも、その流派の技術・理論というものを大切にし、スクールの第一の柱として宣伝しています。
しかし、技術・理論だけが充実していれば、それだけで立派な整体師なれるのでしょうか?
当学院では、技術・理論の習得ははもちろんのこと、整体師という職業の前に一人の人間として、不調者に接していただきたいということが一番の願いです。
CTC技法を受講される前に、まずは上記のことをよくご検討されてから、多数ある整体スクールと比較して受講されることをお勧めします。
私たちのスクールより、優れていると判断された場合、迷わず、そのスクールの技術を学ぶことをお勧めします。
そう判断されたことは事実ですし、私たちの様々な取り組みや宣伝、その他活動よりも、十分な実績があるからあなたの心が動いたのだと思います。
その気持ちが最も大切で、志となるものです。
その気持ちこそが、今後の整体師としての大切な"柱"となるものだからです。
全国のほとんど全ての整体スクールでは、受講される皆様と、痛みで苦しんでいる多くの不調者を救うことが一番の願いと思います。
しかし、心無い指導者がいることも事実です。
以下の事項は、私たちが指導しましたこれまでの受講生が実際に体験した整体スクールでも多くの問題を抱えているようです。
是非、これらのことは最低限、見極める目をお持ちになり、ご希望に添える技術を習得されることをお勧めします。
- 講師が整体を生業としておらず、机上の空論で終わる
- その整体学校の卒業生しか受講できない
- 学んでも習得度が低いとまったく効果がでない
- カリキュラム・教材が充実していない
- 指導する講師の収入が公開できない
- 技術指導だけ終わり、人間的な指導ができない
- 不調者に施術しても、そのときだけしか効果がない(24時間の持続性がない)
- 技術習得にあまりにも長期間かかる
- 講師に施術現場の実績が全くない
という問題を抱えています。
結局、受講してなんとなく身につけて終わるといった。宝の持ち腐れとなってしまうようです(場合により無駄な投資に終わる危険があります)。
そこで今回、日本回復整体総合学院は、回復整体コアテクニックコースとして全身を調整する技術に集中し参加者が学習しやすく、効果を発揮しやすいカリキュラムにして通常価格298,000円で公開することにしました。
具体的な効果として
腰痛、肩の痛み、膝の痛み、また首・頭部、背部の不調を改善することができます。
体の歪みが原因で発生している諸症状に対して、大変効果的です。その中でも、以下の症状に適応します。
- 屈曲姿勢での腰痛
- 股関節の痛み
- 骨盤周辺の痛み
- 腹痛、胃の痛み
- 胸部の違和感
- 疲労
- 冷え性
- 椎間板ヘルニア予備軍
- 静止時の腰痛
- 背中の痛み
- 各関節(肩、膝、足など)の痛み
- 下肢の張り、緊張
- でん部の痛み
- 仙骨、仙腸関節周辺の痛み
- 骨盤調整
- 頭痛
- 呼吸の不具合
- 耳鳴り
- シビレや麻痺の一部
- 目の疲れ、視力低下
- めまい
- 顎関節症
など。
ただし、これは適応症例の一部抜粋したものです。 他にも様々な症状に対して目覚しい結果が出ています。
カイロプラクターや整体師が重要なポイントとする骨盤(仙腸関節、腰仙関節)などの調整に非常に効果的な手法も組み込まれており、その施術法もとてもシンプルかつ応用性が高いものになっています。
CTC技法の受講対処者は?
誰でも受講可能です。
回復整体を受講された過去の参加者には、医師、歯科医師、カイロプラクター、他流派の整体師、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、理学療法士、作業療法士等多数のプロとして現場でご活躍されている方がいます。 (同じく素人の参加者も多数います)
これらの参加者で、この道10年~20年というベテランの方も少なくありません。
この業界で何十年の実績があっても、目の前の事実からご自分の過去の実績をお捨てになられる方も多数おられます。
もちろん、今回開催するCTC技法に関しても、既存の他のコース同様、全くの素人(会社員や主婦、学生さん等)から、上記のようなプロの先生方まで幅広く参加いただける、それぞれの目線にあわせた個別指導方法をとらせていただいております。
素人からの参加者には、整体院開業のステップアップにもなるコースです。
(ご希望の方にはコース終了後にCTC会員制度に加入することができます)
CTC技法は是非、ご家庭や職場などでも活用していただきたい技法です。
家庭内において、ご家族のお一人がCTC技法を学ばれると、ご家族全員の身体に関する健康を維持することが可能です。
ご家庭内では、
- お母様が幼いお子様に
- お子様が高齢のご両親に
- お孫さんがお世話になったお婆ちゃん、お爺ちゃんに
- お父さんが年頃の娘さんとの意思疎通として
- 寝たきりのご家族に対するケアとして
- ご夫婦で痛みを取り合い、夫婦の絆を深めるために
など、施術をご家族が行うことで、痛みや不調が解消され、更にご家庭が円満になると思います。
実際に、他のコースにおいて親御さんが受講され、その後中学生の息子さんが受講されてご家族そろって回復法を行っているご家族も少なくありません。
職場では、
様々な職業病といわれる不調や痛みに対して対応ができます。
職場でお一人でも、CTC技法を学ばれると、社員の健康意識が向上し企業としての生産性が向上することと思います。
過去のスクーリングにおいて、企業内の腰痛防止対策として、社員さんが受講されたケースも多数ございます。
CTCコース修了後のバックアップ体制は?
CTC会員制度(任意加入制度月額5,980円)について
CTCの技術を完全に習得しても、その後技術が我流にならないように常に調整をする必要があります。 これは、整体の技術に限らず、スポーツでも上達をしたいのならば、練習や更なる技術向上に努めなければなりません。
多くの整体スクールでは、価格がそれなりであれば、技術習得後のバックアップ体制については収入の面から消極的です。
当スクールでは、例え短期間で学ばれたコースであっても、その技術を最大限に活用してほしいという、思いがあります。
そのためには、CTC技法をを習得された方が最低限の費用負担で、DVD、CD、テキストなどの追加教材等を活用しスキルアップする必要があります。
また、我流にならず、数ヶ月に一度は担当講師から直接的な指導をうける必要があります。
これらのCTC技法習得後のバックアップ体制がCTC会員制度です。
僅か月額5,980円で毎月DVD、CD、テキスト等でCTC技法の応用技や理論の追加説明、素人の方には開業支援などの情報を得ることができます。
また、希望者には有料となりますが、手ごろな価格で復習等のスキルアップスクーリングに参加することも可能です。
CTC技法は、大変奥が深く、そのバリエーションは無限にあります。
CTC技法の応用技はこのCTC会員制度に入会される方には、更に多くの症例を回復するための技術情報を提供いたします。
ご希望の場合は、CTC技法修了後、ご相談ください。
大切なこと
どのコースにおいても、技術・理論はもちろんのこと、参加される方がどれだけ感動して、指導する講師と双方が感動を共有できるか。
そして、その技術を活用したときに、どのようなイメージで不調者を改善させることができるのか?
一番大切なことは、施術を受ける側と、施術者がどれだけ一体感を持ち、単なる技術の受け渡しではなく、不調者とともに自分自身が何を学ぶことができるのか?
回復整体とは、常に施術者自身の人格を磨き、人間的に向上することが技術そのものと考えています。
そして来院してくださる不調者さんとともに、不調者さんは健康という人間として、最も尊い成功を収め、施術者は社会的、人間的に成功することを目的としなければなりません。
職人とは?
例えば、家を建てることを考えたときはどうでしょうか?家を建てる技術力、そして工期も料金も同じ大工さんがいたとします。
Aという大工さんは、仕事が速く、そしてその家に住む家族の感情を理解して建てます。
家族構成、家族の趣味、どのような家がよいのか、明確なイメージの元、家を建ててくれます。
しかし、もう一方のBという大工さんは、家族の要望を一切聞かず、外見はとても綺麗ですが、どこにでもある、ごくありふれた家を建てます。
この2人は家を建てる技術力、料金も工期も全く同じです。
どちらを選ぶかは、よほどのひねくれものでない限り、Aの大工さんを選ぶのではないでしょうか?
整体師の仕事も、職業は違えど、職人である限りこの例と同じだと考えます。
大工さんにとっての道具は、金槌や鋸など、家を建てる上で必ずなくてはならないものです。
道具ですから、大工である限りあって当たり前のものです。
また道具はいつも、手入れをして、すぐに使えるように磨きをかけていなければなりません。
更に家の設計図を作成し、どのような間取りの家にするのか、思案します。
どんなに、外見上、綺麗な家を建てても、その家に実際に住む人間の使い勝手が悪くては、よい家とはいえないと思います。
そのために、この家に住む家族の要望を取り入れ、家を立てる業者さんは住む人間の思いをイメージして家を建てます。
住みやすい、素晴らしい家を建てる大工さんは、常に相手の立場に立って、自分自身がその家に住む人間そのものになったイメージで建てるのだと思います。
そのような仕事をするのが、本当の職人であり、本来の大工の姿だと思います。(もちろん、現在は大工さんだけが家を建てるわけではないと思いますが・・・)
整体師という職業を上記の大工さんの仕事に当てはめてみると・・・
整体師の技術というのはこの、道具に当たります。
道具はいつも手入れをして、磨きをかけなければなりません。
すなわち、技術は毎日、練習をして研鑽しなければさび付いてしまうものなのです。
設計図の作成はは整体師にとって、理論を元に診断する能力を言います。
理論があって、実際の施術の現場で、どのように不調者を改善させていくことができるか、常に考えていかなければなりません。家に住む家族のイメージとは、整体師にとって、不調者の痛みや精神的なつらさを理解し、イメージすることと同じです。
痛みをとるだけしかイメージできない技術は本物でしょうか?
大工さんの例で考えると、使い勝手の悪い、思いやりのない、外見上、ただ綺麗に見える家を建てるのと同じです。
整体師は、痛みが取れたら、どのような生活をしたいのか?
つらい痛みが何年も続けば、不調社さんは常にマイナス思考の塊になっています。
その不調者さんとともに、痛みのない生活ができれば、何ができるのか?
例えば、健康な身体を取り戻し、旅行に行きたい、スポーツをしたい、家の中を片付けたい、恋をしたい、仕事をしてお金を稼ぎたい・・・
というように、痛みがつらくて、今までできなかったことを一緒に考えてあげることだと思うのです。
不調者さんのご家族や、周りの方は、ほとんどの場合痛みのつらさをわかってはいても、真剣に聞いてあげることができにくくなっています。
そのつらさを聞き入れ、よくなったときの状況を不調者とともに、施術者自身も相手の立場になって、イメージすることです。
人に触れる技術だけが技術ではありません
最悪なのは、痛みをとるための技術力だけに特化して、思いやりのない、不調者さんの痛みをイメージできない、自分勝手な施術者ということです。
痛みをとるという作業は、身体の問題だけではありません。
痛みの裏には、大きな問題が隠されていることがほとんどです。
この問題が解決されない限り、いくら上手に施術をしても、痛みが取れないばかりか、逆に悪化させてしまう場合もあります。
私たちは、思いやりを持った施術ができるように、常に相手の立場になった施術者を世に送り出すことが最も大切なことだと思います。





















