更新日: 2010/02/17(水曜日)
本ブログは、整体院経営向上のためにだれもができる考え方、学び方を習得するための「整体経営の最適解」の内容を基本として、整体学校を選ぶ前に知っておくとよいと思われる事柄をご紹介しています。
次のような内容をご紹介していく予定です。
-指標があなたを助けてくれます
-結果から目を背けないで受け止めなさい
-お金にこだわり、お金を大事にしなさい
-到達しなくてはならないゴールを設定しなさい
-整体業における売上計算の方程式があります
-整体技術と施術売上高には深い関係があります
-患者さんが語るあなたの整体院の真の姿を見なさい
-整体院のお金にまつわる陽と陰を見なさい
-経費はあなたの事業への考え方を反映する
-目の前にあるものの本質をとらえなさい
-患者さんが望んでいることは何か
-人に体を触られる時の気持ちを考える
-施術所は誰のためにあるのか
-施術しても痛みが取れない時の患者さんの気持ち
-なぜ人は言い訳をしてしまうのか
-1日に30人を施術しても待合室に人が並ばない方法
-「明日も施術を受けに来てください」と言えない人の心理
-なぜ整体師はセミナーを開催するのか
-車はベンツに乗った方がいいのか
-整体学校の選び方
-実際の経営数字から学びなさい(中村守の経営数字を全て公開)
-正しいと信じた行動をし続けなさい
-月に500回施術しても飽きないメンタルづくり
-整体師と経営者のあなたが共存しなければいけない時
-整体師と経営者のあなたが共存してはいけない時
-患者さんのゴールを設定する
-どんな素晴らしい技術でも痛みが取れない条件とは
-広告とは知ってもらうための1つの行為にすぎない
-家族は身近でもっともウルサイ、信頼できる顧客
-1日の過ごし方
-1ヶ月の過ごし方
-1年の過ごし方
-10年の過ごし方
-あなたの整体院をシュミレーションしなさい
-売上目標、営業日、1日の施術数の設定
-患者さんひとりに対しての施術方法の設定
-患者さんの来院から帰宅までの設定
-施術所の設定
-備品の設定
-広告戦略と広告経費の設定
-ランニングコストの設定
-最低営業成績と最高営業成績の設定
-1年間の生活の設定
-検証と改善の設定
中村守と顔をあわせてお話してみませんか?
これは、整体院の経営にもあてはまるようですね。私は1ヶ月に400~500人をたった一人で施術していますが・・・
学んだ整体師が、どのような施術・経営成果を出しているのか?
常に最新の技術やノウハウを持ち続ける仕組みがあるのか?
私は、10年以上、整体師を生業として家族を養ってきました。妻も子供たちも、私の職業を理解して応援してくれています。
どんなに素晴らしい方法を教えてもらっても、あなたが実践しなければ何の結果もでません。
最適化とは学校やセミナーで学んだことを、患者、地域、環境、諸条件にあわせるために工夫・改善することです。
最近は、指導者として、日本全国の経営改革したい整体師の先生、日本全国の整体院開業を目指す生徒さんに、私の全てを伝える仕事をさせていただいております。
私にも、施術料収入が月わずか30~60万円の時代がありました。
うまくいっていない人と時間をすごすようになり、仲間を作ってしまう。
折り込みチラシが、作り方のハウツー本のように上手に出来ているか
折り込みチラシを見て、かかってきた電話の本数の大小
実施・実行したことが計画(目標)に沿っているか点検・評価する
あなたが大切にしていることを10個リストアップしてみよう
結果がでないのは、相手を見切れていないことであり、自分が、自分のもつ技術や、自分の能力を使い切っていないから
習って習得した技術そのものが良いものでなかったのだ!だから、新しい技術を学ぶ自分は努力している!おれは頑張っている!
お金にこだわり、お金を大事にしなさい」なんて言うと嫌われそうですね。いや・・・以前、ホントにこういうことを言うと嫌われていました。
稼げてもいないのに、体面ばかりを気にしていた、裸の王様の私。裸の王様が師匠と呼ばれているおかしな世界。
さて、整体院開業を目指すあなたは、当たり前のようですが、最低限の経営を学ばなくてはいけません。
整体経営のための理論はたくさん整備されてきています。その中には、理屈だけのもので実践をともなわなかったり、実践だけで理論がともなわないものもあるかもしれませんが、相応に学んだ価値のあるものであることでしょう。
最後にもっとも大切なポイントをご紹介します。4)同じ整体技術で何人の整体院が営んでいるかある整体仲間が教えてくれたのですが、
これは整体院に限らないことですね。どんな仕事でも最低限のノウハウは必要です。1)整体技術ただし、これは整体院を開業してから、仕事としていくからには一生涯、研鑽を積まなくてはいけません。
本当にピンからキリまでです。2つの例をあげてみましょう。
経営セミナーで、こんな質問がよくあります。「私の整体院は経営が苦しいのです。
昔から「ヒト・モノ・カネ」が大事だといわれています。それが最近は「ヒト・モノ・カネ・ジョウホウ」といわれています。
整体学校では、卒業して開業した生徒のために、「卒業生のテリトリー制」をとっているところが少なくないようです。
私もいくつかの整体学校に通いました。しかし、整体院の経営を学んだのは、日本回復整体総合学院がはじめてです。
整体業におけるリピート数というと、おおくの方はこんな数字の捉え方をするのではないでしょうか?「何回で痛みがなくなるのかの目安」確か
整体で起業したい方、整体院経営を改善したい方のための整体学校であるならば、その最大の成果は”生徒さんの経営状況”です。