よく【脹脛(ふくらはぎ)】がつるんですが・・・

 おはようございます。

【山形県河北町の整体】土日祝日も営業の「よくなる整体院」院長 中村守です。

今日は、『文化の日』ですね。
あまり、『文化の日』を意識したり、
考えたりしたことがありませんでしたが、
私も50歳を過ぎたので少し考えてみようと思っています。( ;∀;)

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今日は、よく【脹脛(ふくらはぎ)】がつることで来院のKさん(大江町在住)

Kさんは、よく【脹脛(ふくらはぎ)】がつります。
特に眠っている時が多いため睡眠不足でも悩んでいました。
急に【脹脛(ふくらはぎ)】がつるのは、怖いですよね。(-_-;)

【脹脛(ふくらはぎ)】がつるには、いろいろな原因が考えられます。

①体内の水分不足
②筋肉疲労
③内臓疾患(心臓や腎臓などの内臓の病気)

よくなる整体院に来院される方では、

①体内の水分不足
②筋肉疲労

が、多いように思えます。
(今回のKさんも同様でした)

①体内の水分不足に関しては、
腎臓の働きと大きく関係してきます。
決して腎臓が悪い!と言っているのではなく、
腎臓の働きと関係しています。間違いなく!!

腎臓は、とても働きものです。
おしっこを作ったり、体内の水分調整など
とても重要な臓器の一つです。

おしっこが出ないと死んでしまう例もあるぐらいです。
だから、とても重要な臓器になる訳です。

【脹脛(ふくらはぎ)】がつることに関しては、
腎臓の状態を【脹脛(ふくらはぎ)】が表すことがあります。

腎臓の疲れは、
【脹脛(ふくらはぎ)】がつることで表されることがります。
とても不思議ですね。

ですから、体内の水分量が少なくなる夜中に
【脹脛(ふくらはぎ)】がつることが多くなります。

諸説ありますが、
よくなる整体院に来院される方には、
「体内の水分量が少なくなると腎臓の働きが活発になることで疲れが出て、
【脹脛(ふくらはぎ)】がつりやすくなるんです。」
とお話をさせて頂きます。
(実際は、もっと詳しくお話しするんですが、字数の関係上割愛させて頂きますね。)


②筋肉疲労に関しては、
【脹脛(ふくらはぎ)】は、第2の心臓と言われています。

【脹脛(ふくらはぎ)】を動かすことは、
カラダの血流や脚の筋肉疲労
にも大きく影響を与えます。

【脹脛(ふくらはぎ)】は、ヒラメ筋と腓腹筋で出来ています。
ヒラメ筋は、【脹脛(ふくらはぎ)】の奥の深い筋肉
腓腹筋は、【脹脛(ふくらはぎ)】表面の浅い筋肉
になります。

マラソンなどでの長距離でつりやすいのは、ヒラメ筋
100メートル走やダッシュなどの短距離でつりやすいのは、腓腹筋
になります。

Kさんの場合は、ヒラメ筋がつりやすくなっていました。
Kさんの趣味は、ウオーキングです。

ヒラメ筋は、膝から下の筋肉ですから
膝関節は関係なく、むしろ踵(かかと)との関係が深いです。

Kさんは、
踵(かかと)の骨が内側へのズレ
が関係しておりました。

調整は、
骨盤からのカラダ全体のバランスを整えてから、
踵の調整の順に行いました。

調整後は、【脹脛(ふくらはぎ)】がつること
に対する結果がわかりませんでしたが、
次の日にKさんからお電話を頂きました。

「先生、お陰様で昨夜は【脹脛(ふくらはぎ)】がつることなく、
久々に熟睡できました。」

と弾むような声でおっしゃって頂きました。
Kさん、夜お休み前の水分補給は、お忘れなく。
一週間後、お待ちしております。

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【山形県河北町の整体】土日祝日も営業の「よくなる整体院

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